日本で初めての愛犬への語りかけCDです。 犬から飼い主に宛てた「犬の十戒」を元に、飼い主から愛犬への「10のアンサーメッセージ」を新しく書き下ろしました。毎日、読んであげたい、心のこもった10編のメッセージです。
■このCDをプレイしながら、愛犬への10のメッセージを語りかけてみてください。

■心がひとつになる、やさしい時間がきっと訪れます。クラシックミュージックを中心に音楽家の鳥山雄司が愛犬と飼い主にやさしい音楽を選曲。

■獣医学の最高学府、麻布大学教授陣が、犬と音楽についての臨床実験を行いました。獣医学の立場で、犬にやさしい音源を追求した1枚です。

■犬にCDの始まりを知らせるために、1曲目の冒頭に犬笛に近い周波数帯で、人間には聞こえない合図音が、2秒間収録されております。

■1曲目と5曲目に、実験結果に基づき、犬がワクワクする高周波帯域の音(人間には聞こえません)を収録しました。
dogdays-キミとのやさしい時間- (全10曲収録)
2008年10月22日(水)発売 / 品番:HOCO-3016 / 価格:2,000円(税込)

【音楽監修】鳥山雄司 【企画/プロデュース】三島由裕
【監修】
太田光明(麻布大学 獣医学部 動物応用科学科 介在動物学研究室)
岩橋和彦(麻布大学 生命環境科学部 臨床検査技術学科 生理学研究室)
村山洋 (麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科 遺伝子科学研究室)

発売元:放送出版エージェンシー(Singing-high Records)
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント(株)
配信元:コロムビアミュージックエンタテインメント (RobinWORKS)

お近くのレコード店または、PC・携帯のCD販売サイトにてご購入できます。
もし、商品在庫のない場合はレコード店にて、上記の商品番号でご注文ください。
11月1日は、ワンワンワンで、犬の日ということです。
ぜひ、アルバム「dogdays-キミとのやさしい時間」と一緒にすてきな愛犬生活をお過ごしください!

鳥山雄司 (音楽監修)

1981年慶応大学在学中にセルフプロデュースによるソロ・デビューアルバムを発表。その後1996年にスタートしたTBS系ドキュメンタリー番組「世界遺産」にテーマ曲「The Song of Life」を提供、大ヒットオムニバスアルバム「image」にも収録され、自身の代表曲となる。また、アレンジャー、プロデューサーとしても松田聖子、吉田拓郎、葉加瀬太郎等を始め、クラッシック界の宮本文昭、ジャズ界の伊東たけし、タンゴの小松亮太等、数多く手掛ける。

「僕は13歳と14歳の老犬(黒パグ)を飼っています。今では「枯れた」境地に入っていて一日の大半を寝ながら 過ごしています。彼らになるべく長生きしてもらいたいと思っている矢先にこのお話をいただきました。何だかめぐり合わせを感じます。音楽でリラックスをす る時間を持つ事は、心のゆとりを作る事ではないでしょうか。聞きはじめると、ワンちゃんたちの表情もより穏やかになる・・・・。そんなCDになるように願っています。」

太田光明(監修/臨床実験)

1950年愛知県生まれ。東京大学農学部畜産獣医学科卒業。東京大学大学院農学系研究科獣医学専攻博士前期課程修了。東京大学農学部助手、大阪府立大学農学部助教授などを経て、現在、麻布大学獣医学部教授。 介在動物学研究所。専門は、動物と人間の係わり合いについての研究。アニマルセラピー(動物介在医療)といわれる、犬、イルカ、馬などの動物とのふれあいによるセラピーの研究や、最近では、犬の地震予知能力の研究によって、多くのマスコミに取り上げられる。養老孟司氏の主宰の NPO法人「ひとと動物のかかわり研究会」にも参加。
著書「アニマルセラピー入門」「イラストでみる犬学」 訳書「人はなぜ動物に癒されるのか」など

「犬と人の関係は、今日の人(ホモ・サピエンス)の誕生までさかのぼります。犬は人のもっとも古くからの仲間であり、それゆえチンパンジーよりもはるかに人 の気持ちがわかる動物であります。コンラード・ローレンツ(1973年、動物行動学における功績でノーベル生理学・医学賞受賞)は、「犬の忠誠心とは、人の友 情に伴う道徳的責任と同様の価値がある高価な贈り物である。忠実な犬と結んだ絆はこの地球上の何ものに勝るほど恒久的なものである。犬を友人として迎え入 れようと考えた人は皆このことを肝に銘じておかなければならない」と述べています。しかし、私たち人類はこのような犬に対して、どれほど恩返しをしてきた でしょうか?!21世紀は精神主義の時代と言われ、ますます人と人の関係が重要になります。犬はこの人と人の間に立って、いつも細心の気配りをしてきました。まずは、その労をねぎらいましょう。」

三島由裕(企画・プロデュース/「犬への10のメッセージ」作者)

1956年大阪市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。日本テレビ入社後、「11PM」「24時間テレビ」などを担当。「24時間テレビ」では、 一貫して海外ボランティア活動を追ったドキュメンタリーを制作し、およそ41カ国を取材。89,90年、「ゆく年くる年」総合演出。91年南極からの生中継を実現し社長賞を受 賞。91年「おもいっきりテレビ」プロデュース。皇太子さま雅子さまご成婚スペシャル「麗し!プリンセス誕生」総合演出。94年編成局編成部企画担当。「おしゃ れ関係」「家なき子」「とんねるずの生ダラ!」「アトランタオリンピック」など企画編成・プロデュース。1999年に日本テレビ退社。 (株)クランジィ設立。、NTV「ズームインSUPER」「天才ダリを生んだ国スペイン」TBS「ミスターマリックの大逆襲」「世界ビックリ映像スペシャル」CX 「2時のホント」、ザ・ノンフィクション「すがる人々」ANB「不思議どっとTV!これマジ?」TX「経済王」など多数のテレビ番組を制作。

「愛犬に話しかけてみませんか?このCDは、一緒に音楽を聴き、飼い主が愛犬に話しかけながら楽しんで頂く…というコンセプトで制作されました。どうぞ、ジャ ケットのメッセージを読み聞かせながら、お聴き下さい。さらに、麻布大学の太田先生の協力のもと、犬にとってリラックス効果のある曲を中心に選曲していま す。犬にとってのリラックスとはどういうことかについては、寛ぐ、安らぐという意味合いだけでなく、もうひとつ“ワクワクする”という要素が必要ではない かと、太田先生からご指摘をいただきました。10曲のうち2曲については、14キロヘルツ~20キロヘルツという、犬にしか聞こえない周波数帯の音源が入ってい ます。太田先生にお願いした臨床実験の結果、この周波数帯の音に犬が敏感に反応し、ワクワク感を醸すということが分かりました。愛犬とコミュニケートしながら、絆を深めていく…そんな習慣の提案です。」


よろしければアンケートにお答えください。今後のCD企画制作の参考にさせていただきます。
犬種
ワンちゃんの年齢
ワンちゃんの性別
全体として愛犬はCDを聴いてどのような反応を示しましたか?
愛犬が一番ワクワクもしくは、興奮した曲はどれですか? 曲目
愛犬が一番リラックスした様子を見せた曲はどれですか? 曲目
飼い主の方の感想はいかがですか?
今、犬を飼っていて、一番お困りのことはどんなことですか?
今後、愛犬のためにどのようなことを期待しますか?